人のマネジメントのルールが変わった

人と人は違うということは、
人の欲求や思考もバラバラということです。

何を大切にするかというのも、
人それぞれ違うのです。


答えが一つではない時代に突入したことで、
社員の仕事に対する欲求も多様になりました。

お金だけじゃなく、
仕事にやりがいを求めたり、
仕事を通じて自己成長を求めたり、
楽しみやチャレンジを求めたり、
プライベートの充実を求めたり。


会社も社員に求める人物像が変わりました。

昔は言われたことを忠実にこなす人が評価されましたが、
今は言われたことだけやるな、と叱られたりします。
自律的、自主的な人物像を求めるようになったのです。


このような働き方の変化が生じている以上、
人のマネジメントは変えていく必要があります。


指示や命令などの外的コントロールも時には必要でしょうが、
社員一人一人の内側の動機が高まるような関わり方が求められます。

管理職は、相手の持っているものを引き出す役割が今求められているのです。

私も、相手の力を引き出せるようなコミュニケーションを意識して
これからも関わっていきたいと思います。

税理士法人はやぶさ 税理士 杉浦 文彦
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