価値観の違いが可能性を広げる

上司や同僚と自分の価値観(=思考のスタイル)の違いが、
ストレスの原因となったり、
この人とは一緒に仕事をしたくないと感じたり、
相手に合わせることで疲れ果てたり、
と負の面を感じる方も多いと思います。

しかし、価値観が同じ人の集まりで、会社はうまくいくのでしょうか?

確かに価値観が同じだと、ツーカーの仲の関係が作れるかもしれませんが、
思考が似ているため、思考の広がりに欠けてしまいます。
新しいことが生まれにくいのが、価値観が同じ人だけの職場です。

価値観が違う人がいるからこそ、
相互に支え合い、補い合える関係が作れるし、
意見のぶつかり合いのおかげで、
より良いものが出来上がる相乗効果が期待できます。
互いに肌が合わなくても、
最強の補完関係を築くことができれば、
弱みを打ち消し、強みを最大化する組織をつくることも可能です。

価値観の違いは可能性の源泉です。

価値観の違いを大事にしたいですね。

この違いを大事にするために、
一人一人が自分の意見を安心して言うことができる職場
自分を否定されない職場
会社にとってプラスだと思うことを積極的に言って良いのだと思える職場

という、風土を作ることを私は今後も意識していきたいと思います。

税理士法人はやぶさ 税理士 杉浦 文彦
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