相続対策にも順番がある

相続対策を考えたときに、真っ先に思い浮かぶのは何でしょうか?

まず生前贈与を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

110万円の贈与であれば、贈与税がかからず手軽にできるというのも、
後押ししているのかもしれませんね。

その他、
土地の有効活用で収益物件を建てましょう!
生命保険が節税になりますよ!
金融商品を購入して資産を増やしましょう!

など各所から相続対策の提案を受けていれば、
それぞれの対策を思い浮かべられた方もいらっしゃるかと思います。

これらは、確かに効果がありますが、
本当に“あなた”にあった対策かどうかはわかりません。

なぜなら、最初にやるべき対策があるからです。

まず最初にやるべきこと…

それは、現状分析をしっかり行うことです。

現状を正しく知った上で、どこに向かいたいかを考えるのです。
理由は、現状把握が的確にできていないと最適な対策方法が分からないからです。

分からないまま、勧められるがまま対策を打ってしまうと、
あとで後悔することになりかねません。

現状分析をすることで、
どんな対策が合っているかを検討することができます。
その対策を打つとどんな効果があるか、事前に測定できるようになります。
どんな懸念点があるかも事前に知ったうえで、意思決定ができるようになります。

相続対策は動くお金も大きくなります。

あとで後悔することのないように、
相続に強い税理士を参謀につけ、現状分析をしっかりやってもらい、
定期的に相談し助言を受けながら、対策を進めてくださいね。

手前味噌ですが、弊社も相続に強い税理士事務所です。
相談者がいない方は、是非、弊社までご相談くださいませ。

税理士法人はやぶさ 税理士 杉浦 文彦
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