経営者に求められる姿勢

「流れる水が澄んでいるか濁っているかは源の良し悪しにかかっている。
君主が自らペテンを使っておきながら臣下にまっとうなことを期待するのは、
ちょうど濁った源をそのままにしておいて水の澄むのを望むようなもの、
土台無理な話である。」唐王朝 李世民

唐王朝の時代の言葉ですが、
今の時代でもこれに当てはまる会社はあるのではないでしょうか。

経営者が自己の利益のために会社のお金を使ったり、
仕事をせず遊んでばかりいる中で、
社員に対して不正を働くことはけしからん、
仕事を真面目に取り組まない、
と文句をいっても無理な話なのです。
社員は経営者であるあなたを見ているからです。

経営者は常に見られているという自覚を持って襟を正さなければなりません。

経営者は、常に高い志を持ち、
お客様や社員・社員の家族、取引先、地域社会、社会、株主など
会社に関わる全てのステークホルダーの満足を実現する
ために
経営を行っていく必要があると私は考えます。

関わる全てのステークホルダーが満足していただければ、
会社を応援してくれるようになってくれるのです。

税理士法人はやぶさ 税理士 杉浦 文彦
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