経営力向上計画資を使った資金調達

  経営力向上計画の認定を受けると、設備投資の税制優遇を受けることがでます。

 特別償却または税額控除を選択できます。

 特に機械設備の場合は即時償却でき、資産を圧縮できます。

 資産を圧縮することのメリットは、財務諸表のROA(使用総資本利益率)を向上させる点です。

 多くの金融機関もROAで会社を評価しますので、金利水準にも影響します。

 設備投資を検討している経営者の方は、経営力向上計画の認定申請を積極的に考えましょう!

  ところで、経営力向上計画の認定を受けると、日本政策金融公庫の優遇金利を受けることもできます。

 先日、担当者の方に確認したところ現状、0.4%で資金供給されているそうです。

 公庫の資金は固定金利ですので、一度契約すると最後まで金利が変動しませんので、将来のインフレヘッジができます。

 政策公庫の金利動向は毎月改定されます。

 経営力向上計画の認定を採っておくと、多くの資金的メリットがあります。

 これまで認定申請を見送ってきた方もぜひ積極的に申請してみて下さい!

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