オリンピックに思うこと

平昌オリンピックでは、連日、日本選手の活躍が報じられていますが、明日25日で閉幕となります。

個人的には、、
スケート女子500mでの金メダル獲得で活躍された小平選手が私の中の一押しです。
レース前、レース中、レース後すべてかっこよかったと思います。
アスリート個人の努力・能力・気迫にも圧倒されましたが、世界の頂点を極めてもなお謙虚な小平選手の姿勢に、私自身感服しました。

レース後、スタジアムの歓声で沸き返っていた時、人差し指を口に当てて「静かに」というジェスチャーをされていました。
見た瞬間は「??」でしたが、後でわかったのは、後続のレースに控えているライバル選手の集中力をそがないようにと、気遣ってのこととでした。共に実力を出しきった戦いがしたいという思いがあったようです。
インタビューでも、支えてくれた方への配慮の言葉など、彼女自身の言葉にも、とても気づかいや配慮がにじみ出ていていました。周りの人たちが、彼女を心から支えたいと思わせる魅力はそういう姿勢にあるのかもしれません。

今回のオリンピック観戦を通じ、スポーツ以外の大事なことを学ぶよい機会となりました。
少なくとも気持ちの在り方では、小平選手に少しでも近づけるよう意識してゆきたいと思います。

社員税理士 福岡 裕次
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