新年のご挨拶


№9 

新年明けましておめでとうございます

年末年始はいかがお過ごしになられたでしょうか。
私は、昨年のことを振り返る時間にあてました。
思い返してみると、
昨年は事務所として新しいことに取り組みだした1年でした。

中小企業の経営を発展し伸ばしていくために
私たち税理士事務所は何ができるのか?
何に取り組んでいかないといけないのか?
という視点で、必要だと思うセミナーには時間とお金を投資して積極的に学びにいきました。

会計や財務、税務の面だけでなく、
おこがましいかもしれませんが
社長に一番近い存在の一生のお付き合いをしていく私たちだからこそ、
本当に会社の発展に寄与するためコンサルティングが提供できるのではないかと思っています。

私たちの提供するコンサルティングはシンプルです。

社長がワクワクするビジョンを一緒につくること。
そのワクワクするビジョンに安心して社長が突き進めるように、
キャッシュフロー経営のシステムを構築すること。
ビジョン実現のため、毎月のPDCAをコーチングを通じて楽しみながら、時にはど真剣に取り組むこと。

シンプルですが、これが効果大なので今年はさらにブラッシュアップをしていきたいと思います。

そして、ここがとても大事だと思っています。
社長は、ビジョンを作るからには自社の現状をしっかりと把握してギャップを認識していただかないといけません。

私たちはこのギャップを正しく認識し行動のモチベーションを高めていただくため、
引き続き、私たちの強みである月次決算をきっちりと社長にご提供していきたいと思います。
我が社はいまどこにいるのか?常に把握できるような、
経営の羅針盤である月次決算を大切にしたいと思います。

そしてどうやってこのギャップを埋めるのか、
社長と一緒に楽しみながら考えていきたいと思います。

最後になりましたが、
2018年もみなさまのお力になれるようはやぶさは邁進していく所存です。
引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

税理士法人はやぶさ 
代表社員 杉浦 文彦
CATEGORIES
SEARCH
LINKS
MOBILE
QR