より使命感が伝わるセルフイメージとなるために

2018/3/26
[№10]

皆さん、こんにちは。

ありたい!の実現を お金の裏付け経営で目指す
マネジメントパートナーの杉浦文彦です。

実は今、私自身セルフイメージの再構築を進めています。

セルフイメージとは、経営コンサルタントの和仁達也先生から教えていただいた言葉をお借りすると、「ビジョン実現を後押しするあなたならではの肩書き」です。

「税理士」というのも肩書です。
この「税理士」が持つブランドイメージが確かにすごいと感じるときは多くあります。
名刺交換したときに、すぐに人となりを信用してもらえる、
私たちが助言する税務アドバイスで経営における重要かつ重大な意思決定の判断を社長がくだす
などなど。

それこそ、このブランド力は先人の方たちが長きにわたって培ってこられたもので、私たちはそのブランドイメージをさらに高め、次世代につないでいくことも使命のひとつなんだろうな、とこのブログを書きながら改めて感じたところです。

ただ、税理士も全国で7万人超もいます。
その差別化を図るために!と書いたのが
セルフイメージを再構築する必要性を綴ったが約1年前のこちらのブログです。
(セルフイメージの再構築)
http://zhayabusa.blog.fc2.com/blog-date-201701-7.htmlセルフイメージの再構築

ではなぜ今セルフイメージの再構築なのでしょうか?

それは、セルフイメージが今の自分のビジョン実現を後押しするものとなっているかどうか、という点でふさわしくない、と感じたからです。
そしてこれを前向きにとらえると、自分がやりたいことや提供できる価値が1年前の自分と比較して成長発展している、ということだと思います。

よりどんな使命を持って関わる人なんだ、ということが伝わるようなセルフイメージを構築していきたいと思います。

さて、ちょうどこの3月末でもって1年間のキャッシュフローコーチングを期間満了で終了となったお客様から感謝のお言葉を頂戴しました。決してお安くないご契約でしたが、感謝のお言葉をいただけたことが何よりの喜びと励みになりました。

また、4月から新たな財産承継コンサルティングのプロジェクトが進もうとしています。

よりお客様が抱えているお困りごとの解消のお手伝いができるようにこれからも真摯に取り組み、精進していく所存です。

今回は以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

新年のご挨拶


№9 

新年明けましておめでとうございます

年末年始はいかがお過ごしになられたでしょうか。
私は、昨年のことを振り返る時間にあてました。
思い返してみると、
昨年は事務所として新しいことに取り組みだした1年でした。

中小企業の経営を発展し伸ばしていくために
私たち税理士事務所は何ができるのか?
何に取り組んでいかないといけないのか?
という視点で、必要だと思うセミナーには時間とお金を投資して積極的に学びにいきました。

会計や財務、税務の面だけでなく、
おこがましいかもしれませんが
社長に一番近い存在の一生のお付き合いをしていく私たちだからこそ、
本当に会社の発展に寄与するためコンサルティングが提供できるのではないかと思っています。

私たちの提供するコンサルティングはシンプルです。

社長がワクワクするビジョンを一緒につくること。
そのワクワクするビジョンに安心して社長が突き進めるように、
キャッシュフロー経営のシステムを構築すること。
ビジョン実現のため、毎月のPDCAをコーチングを通じて楽しみながら、時にはど真剣に取り組むこと。

シンプルですが、これが効果大なので今年はさらにブラッシュアップをしていきたいと思います。

そして、ここがとても大事だと思っています。
社長は、ビジョンを作るからには自社の現状をしっかりと把握してギャップを認識していただかないといけません。

私たちはこのギャップを正しく認識し行動のモチベーションを高めていただくため、
引き続き、私たちの強みである月次決算をきっちりと社長にご提供していきたいと思います。
我が社はいまどこにいるのか?常に把握できるような、
経営の羅針盤である月次決算を大切にしたいと思います。

そしてどうやってこのギャップを埋めるのか、
社長と一緒に楽しみながら考えていきたいと思います。

最後になりましたが、
2018年もみなさまのお力になれるようはやぶさは邁進していく所存です。
引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

税理士法人はやぶさ 
代表社員 杉浦 文彦

法定相続情報証明制度がスタートしました!

[№8]
皆さん、こんにちは。

ありたい!の実現を お金の裏付け経営で目指す
マネジメントパートナー
の杉浦文彦です

久しぶりのブログアップ
しかも今回は相続手続きのコアなお話です。
興味のない方はスルーしてください

相続手続きでは、様々な場面で被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本・除籍謄本および相続人全員の戸籍謄本(以下「戸籍謄本等一式」)が求められていました。

例えば、どんな場面で必要かというと

不動産の相続登記

金融財産の名義変更や解約払戻し

相続税申告
 ・・・などなど。

これらの手続きは相続税の申告期限までに短期間に同時進行で進めていくため、
不動産が複数の市区町村に存する場合は、その不動産を管轄する法務局ごとに、
複数の金融機関と取引していると場合は、その金融機関ごとに戸籍謄本等一式を提出するため、
一定数の戸籍謄本等一式を揃える必要がありました。

なのでこれまで費用面の負担が大きかったのです

前置きは長々となりましたが、
この費用面の負担が軽減するかもしれない、という制度が平成29年5月29日よりスタートしました。
その制度の名は、「法定相続情報証明制度」です。

この制度を利用すると、戸籍謄本等一式を一度揃えれば、法務局の登記官が法定相続人が誰であるのかの証明書を発行してくれて、相続登記を含む各種相続手続で戸籍謄本等一式の提出の省略が可能となります。

私たちがこの制度を利用することで得られるメリットは2つです。
1つ目は、戸籍謄本等一式を揃える手間は以前と変わりませんが、複数枚を取り揃える必要がなくなるため、
費用面での負担が少なくなること


2つ目は、金融機関の窓口で払戻し等の手続きを行うときは、これまで戸籍謄本等一式を提示して窓口で戸籍謄本等に漏れがないかを確認しコピーしてもらうまで結構な待ち時間がありました。
これからは一枚の証明書になるため、この待ち時間の大幅な短縮が図れます

ぜひ、この制度の利用をしていきたいところですね。

ただ、注意しないといけない点として、
今のところこの制度の利用ができるのは、相続登記と金融機関の名義変更・解約払戻しに限られていることです。

相続税申告でも対応しているか税務署に確認したところ、
相続税法自体の改正がないため、証明書ではなく従来どおり戸籍謄本等一式の提出が必要となります、との回答でした。

これも早く対応するように改正を期待したいところです。

今回は以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

受け身じゃなく前のめりになる方法

[№7]
1A3G


皆さん、こんにちは。

ありたい!の実現を お金の裏付け経営で目指す
マネジメントパートナー
の杉浦文彦です

私が所属している日本キャッシュフローコーチ協会が
1Action 3Goals!」のデザインデータを制作して会員に提供してくれました。
それが上の写真です。

キャッシュフローコーチの共通の合言葉であるし、
メッセージは込められているし、
何よりデザインがカッコいい

1月に参加した横濱強化研修会でこの「1Action 3Goals!」の缶バッジを頂いたのですが、
私はこれがとっても気に入って、普段持ち歩くカバンにずっと付けています(笑)

最初、養成塾で師匠の和仁達也先生からこの「1Action 3Goals!」の意味を聞いて、
今までなぜこの姿勢で物事に取り組んでこなかったのかと、後悔したのと、
このタイミングで聞けてよかったと思いました。

常に何かに取り組む前に心がけること。

1Action 3Goals!

1つの行動に対して3つの角度の異なるゴールを設定して取り組む

そうすれば、受け身じゃなく前のめりとなるので、成果が3倍になる!

セミナーを受けるときも・・・

人に会うときも・・・

本を読むときも・・・

何かをするときに3つのゴールを意識して取り組むことを、
当たり前にできるようにしていきたいと思います。


今回は以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

第2領域に時間をどれだけ使えていますか?

[№6]

皆さん、こんにちは。

ありたい!の実現を お金の裏付け経営で目指す
マネジメントパートナー
の杉浦文彦です

2月も、もう12日が過ぎようとしていますね。
本当に時間が経つのが速いと肌で感じます。
うかうかしていたらあっという間に1年が過ぎてしまうのでしょうね…

さて、中小企業の経営者の方とお話をすると、
仕事が忙しくなっているのにお金が残らない
今後の事業展開をどのように描けばよいかわからない
目の前の仕事が忙しすぎてこれからの戦略を考える余裕がない

などのお悩みをよくお聞きします。


なぜ忙しいのかをお聞きすると、
・低単価のため案件は増えて売上が上がるが、それに伴って自分も忙しくなっているから
・他の人で出来る仕事まで自分達でやっているから
・あれもこれもやらないといけないから集中できず効率が悪くなっている
などのご返事をいただいたりします。

中小企業の社長は人手が足りないこともあり、営業も、生産も、人事も、経理も、資金繰りも全部自分がやらないといけないため、本当に大変です。

本当に社長ってえらいですよね

ただ、私はこの状況を良しとしていません

なぜなら、社長は自分の会社の運命を握っているため、ちゃんと会社の将来を考えなければいけない責任があるからです。

これから我が社はどこを目指すのか
どうなりたいのか?
競合を上回る価値は何か?どう高めるか?
どんな仲間と一緒になって達成したいのか?
社員やその家族をどう幸せにしていくか?


などを。

しかし、現実は目の間の仕事に時間を奪われ、将来のことを考えることが出来ていない社長が多いのも事実です。

話をすると、ほとんどの社長は将来のことを考える時間を持ちたいと思っておられます。
この状況を変えたいと願っておられます。

じゃ、どうしたらいいか?

それは…




強制的にこの将来のことを考える時間を持つことです。
この時間だけは、よそ事を一切入れず、将来のことだけを考えることに集中するのです。
そして、毎月それを継続するのです。

これを毎月継続できれば、1年後大きく変わると断言できます。
これを意識して1年間取り組むのと取り組まないのでは、結果は変わります。

さらに効果を上げる方法

それはその時間に第三者を入れてセッションを持つようにすることです。

私達はキャッシュフローコーチというサービスで、このお時間を最大限効果あるものとするためのサポートしています。

じゃ、具体的に何をするのか?という話はまた長くなりますので、
またの機会にお伝えできればと思います。

今回は以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。
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